Twitter for iPad に打ちのめされた

iPadでこれまでTwitterクライアントをいくつか試して来ましたが、満足のいくものには出会えませんでした。

特に満足いかなかったところは次の3点。

  1. マルチアカウントで使いやすいものがない
  2. LISTを簡単に切り替えて使えるものがない
  3. RSSリーダー的に使えるものがない

Twitter for iPadはこれらを見事に解決してくれました。

 

1. マルチアカウントで使いやすいものがない

 一旦、登録済みのアカウント一覧に戻って選択し直さないとならないものがほとんどでしたが、Twitter for iPadではワンタップで選択できてしまいます。

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このあたりはTweetie for Macの正統進化系といった印象です。

 

2. LISTを簡単に切り替えて使えるものがない

プルダウンリスト的なものから選ぶものはありましたが、Twitter for iPadは一覧から切り替えることができます。

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一覧を見ながら次々と切り換えられるのがいいです。

 

3. RSSリーダー的に使えるものがない

LISTにニュースを配信しているアカウントをまとめておけば、RSSリーダーとして使えてしまいます。ニュース用に自分の別アカウントを作ってしまうという方法でもいけますね。

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レイヤーをスライドをさせることにより視界をコントロールすることもできます。

 

ほとんどの解決策に共通してますが、直前まで見ていた情報を消さずに少しでも残しておくというところがミソですね。

これにより、ユーザーのコンテクストを途切れさせないことに成功しているので、気持ちのよい操作感につながっているのだと思います。

 

実は最近、iPadで理想のTwitterクライアントをつくるろうと思って、Objective-Cの勉強を始めたばかりだったんですが、早くもその夢が消え去りました。。

軽く構想も練っていて、LISTの表示のさせ方などは悩みどころだったのですが、そこもあっさり解決されており、さすがLoren Brichterというカンジです。

 

Comment (1)

Sep 03, 2010
公式ブログ http://bit.ly/cFXVRS によると、レイヤーじゃなくてペイン、スライドじゃなくてスワイプだそうです。

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