MacでRMagickのインストールに失敗したらRubyをアップグレード

Rubyでグラフを扱うときに必要なRMagickのインストールにやたら苦労したので、うまくいった方法をメモ的にポスト。

作業は基本的に『How do I install RMagick on OS X?』の"If you don't want to use MacPorts:"を見ならがら進めました。

一通り作業が終わった後、うまくいったかをチェックすると、

$ irb
irb(main):001:0> require 'rubygems'
=> true
irb(main):002:0> require 'rmagick'
LoadError: dlopen(/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rmagick-2.13.1/lib/RMagick2.bundle, 9): no suitable image found.  Did find:
        /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rmagick-2.13.1/lib/RMagick2.bundle: mach-o, but wrong architecture - /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rmagick-2.13.1/lib/RMagick2.bundle
        from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rmagick-2.13.1/lib/RMagick2.bundle
        from /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `require'
        from /usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/rmagick-2.13.1/lib/rmagick.rb:11
        from /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:36:in `gem_original_require'
        from /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:36:in `require'
        from (irb):2
        from :0

上のようなエラー表示されたので、途方にくれてたところ、次のコメントを発見。

I upgraded ruby and everything started working fine again.

早速Rubyをバージョンアップさせたらうまくいきました!

ちなみにバージョンは次の通りです。

【旧】ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [i686-darwin9.7.0]

【新】ruby 1.8.7 (2010-06-23 patchlevel 299) [i686-darwin10.4.0]

Blackbird Pie(ツイートのブログ貼付けツール)をPosterousで使う方法

ツイートをブログやウェブサイトに簡単に貼付けられるツールとして、Twitter社が公式に『Blackbird Pie』というツールを提供していますが、Posterousではうまく機能してくれません。

コードをそのまま貼付けると↓こんなカンジで残念な状態に。

カフェで横に60代くらいのおじさん2人組がいるんですが、「これAjax?」という会話が聞こえてきた。Xperiaっぽい端末を見ながらなので聞き間違いじゃなさそう。エンジニアなのかな?less than a minute ago via TweetDeck

そこでXavierさんという方が作ったブックマークレットを使います(ここで入手できます)。

背景はうまく表示されませんが、↓わりといいカンジに仕上ります。

カフェで横に60代くらいのおじさん2人組がいるんですが、「これAjax?」という会話が聞こえてきた。Xperiaっぽい端末を見ながらなので聞き間違いじゃなさそう。エンジニアなのかな?Thu Aug 05 07:38:37 via TweetDeck

貼付けるまでのステップもより少なくなるので、一石二鳥ですね。

Herokuで認証付きのステージング環境を構築する

Herokuはデータベースが5MB以下であれば無料でWebアプリケーションを運営できるので、本番環境だけでなく、本番にアップする前にいろいろテストするためのステージング環境も気軽に構築できます。

ローカル環境では問題なくても、Herokuではうまく動作してくれないこともあるので、ステージング環境は必ず用意した方がよいでしょう。

では、今回の概要図です。

Heroku_staging

以下より構築手順となりますが、RailsやGit、Herokuのコマンドラインツールは既に導入済みで、Railsアプリケーションも用意されている前提で進めさせていただきます(必要に応じて関連記事をご覧ください)。

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IE7でページが開けないバグの対処方

以前よりIE7でCashbookが開けないという報告をいただいていたので、原因を調べてみたところ、ブラウザのバグであることがわかりました。

同じ現象で悩んでいる方がいるかもしれないので、対処法をまとめておきます。

Media_httpexdesignjpw_igaig
サイトにアクセスすると同時にこのようなエラー メッセージが表示される。

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Wordpressのタグで作るオススメ記事エリア

ブログのトップページにオススメ記事エリア(「Recommend 5」とある所)を設置してみました。

力を入れて書いたエントリーほど読まれない傾向があるので(苦笑)埋もれてしまわないように工夫してみました。

はじめは手動で設置しようと思いましたが、タグを使ってよりスマートに行う方法を思いついたので、それをメモしておきたいと思います。

 

1. オススメしたい記事にタグを追加する

タグの名前は何でもいいですが、今回は"Recommend"にしました。

 

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WPtouchでブログをiPhone対応にしました

iPhoneにのりかえたのを機に、WordpressのブログをiPhoneやAndroidから見た時に最適化してくれるプラグイン、WPtouchを入れてみました。

プラグインをインストールし、アクティベートするだけなのがラクすぎです。

写真のサイズも勝手にリサイズしてくれるし、URLがそのままでいいというのも素敵です。

Media_httpexdesignjpw_ruqjf
トップページは時系列の一覧表示

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Gitの基本的な使い方

WEB+DB PRESS Vol.50』の「はじめてのGit」にあるチュートリアル「ひとりで使う、Gitの基本的な使い方」をやってみたので、頻繁に使いそうなコマンドをまとめてみた。

やや直感的だが、全体像を図にするとこんな感じだろうか。

Media_httpexdesignjpw_fntkz

 

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Gitのインストールと初期設定

Subversionもろくに理解してない状態ですが、HerokuがGitを知らないと使えなくなってしまったので覚えることに。

知り合いのエンジニアさんからも、これからバージョン管理をマスターするならGitでしょ、という墨付きもいただいたし。

 

インストール

MacPortsやFInkを使えという解説が多かったので気がつかなかったけど、Google CodeにGitのインストーラーがあった。

git-osx-installer 実に簡単。/usr/localにインストールしてくれた。

$ which git
/usr/local/git/bin/git

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MacへRailsをベストな方法でインストール

少し前ですが、マシンをMacbook Proにしたので、Railsの開発環境も再構築してみました。

今回の作業でこれまの疑問がクリアになったのでメモしておこうと思います。

Railsをインストールする方法は開発者の数だけあると言われますが、 Mac OS X 10.5 (Leopard)では次の3つが代表的。

  1. 最初から入ってるものをバージョンアップ
  2. MacPortsを使う(参考記事
  3. ソースインストールを行う

どれがベストなのか悩んでいましたが、Hivelogic - Installing Ruby, Rubygems, Rails, and Mongrel on Mac OS X 10.5 (Leopard)によると正解は3みたいですね。

コマンドライン系のソフトは「/usr/local」に置き、AppleやMacPortsに影響されず、依存せず、必要なものは必要な時に揃え、いつでも別の環境に移行できるようにしておくのがいいようです。

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GDDフォンでパケット通信

以前のエントリーでパケット通信は無理と書きましたが、従量制であれば繋がりました。手順が結構面倒だったのでメモっておきたいと思います。

  1. 「ワイヤレス設定」でWi-FiをOFFに
  2. 「モバイルネットワーク設定」>「アクセスポイント名」で「mopera U設定」(APN "0120.mopera.ne.jp" がセット済み)を選択
  3. My docomoでmopera Uライトプランを申し込む(メールアドレスはいらないのでスタンダードではなくライトにした)
  4. すぐにmoperaからSMSが届くので指定URL(start.mopera.net)へアクセス
  5. 初期設定を確認(必要であればユーザー名、パスワードを変更)
  6. 「アクセスポイント名」で新しいAPNを作成。APNを"mopera.net"にし(FOMAハイスピードに対応させる為)、ユーザー名、パスワードも入力

従量制なので、パケ死にはくれぐれも注意しましょう! Docomoが「Biz・ホーダイ ダブル」に対応してくれるといいですね。 Google Developer Day 2009 配布GDDフォンについて ‎(Google Developer Relations Japan)‎

端末にプリセットされているmopera U(Biz・ホーダイ)のAPNは現在、本端末からは接続できません。最新情報が確認され次第、本サイトにてお知らせいたします。