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100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点
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100万人から教わったウェブサービスの極意 ~「モバツイ」開発1268日の知恵と視点 藤川 真一 技術評論社 2012-01-04by G-Tools |
モバツイの開発者、ネット界隈では「えふしん」として名が知られている藤川真一さんの本を読ませていただいた。
最近、ようやく日本でも起業(スタートアップ)を支援する仕組みが活発になってきたが、えふしんさんがモバツイを立ち上げたのはそんな仕組みが全く整っていない時代だ。
会社員として働きながら、個人的な「好き」「やりたい」という気持ちをモチベーションにサービスを育てていく様子が、ネットを取り巻く時代背景と共に描かれている。
モバツイが150万人ものユーザーを集めるまでに成長したのは、そのような個人の熱意と、その熱意が原動力になり粘り強く続けられたことが要因であることは間違いないだろう。
だが、それだけだろうか?
ツイッターの特性を的確に捉え、ツイッター社とサードパーティとの緊張状態を冷静に見ながら、 同社のビジネスチャンスにまで言及している所を読むと、個人でネットサービスを成功させるには、熱意と共に冷静で緻密な分析力も持ち合わせることが不可欠であることがわかる。
「そんな"スーパー"な存在のえふしんさんだから成功できたんじゃないの?」と思った方にこそ、この本を読んでもらいたい。
なぜなら、本書にはそんなあなたの「やらない理由」を排除してくれる言葉がたくさん詰まっているのだから。
ゲームの父・横井軍平伝
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ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男 牧野 武文 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-06-11by G-Tools |
横井軍平氏はマリオの生みの親として有名な宮本茂氏の師匠であり、任天堂のDNAを作ったと言われる人物です。
僕は『任天堂 “驚き”を生む方程式』という本で横井さんの存在を知り、興味を持ちました。
光線銃やゲームウォッチ、ゲームボーイなど、空前のヒット商品を生み出した人物のものづくりに対する考え方が詰まった一冊となっていますので、クリエイターの方にぜひ読んでいただきたいと思います。
以下、心に残った所の抜粋と考察など。
「枯れた技術の水平思考」とは何か
最先端技術を追いかけるのではなく、使い古されて、価格も安くなっているちょっと古い技術を一歩引いたところから水平思考してみる。すると別の使い道が見えてくる。それは世界にひとつしかない商品になるだろう。
WEB界隈で考えると、「HTML5, CSS3などはすぐに追わず、枯れるのを待つ(対応ブラウザーが普及するのを待つ)。習得コストが下がったところで、蓄えていたアイディアを実行に移す」という感じだろうか。
龍馬脳のススメ
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人生が驚くほど変わる 龍馬脳のススメ 茂木健一郎 主婦と生活社 2010-04-03by G-Tools |
現代は何が起こるかわからない不安定な時代、ということもあり坂本龍馬の生き方が改めて注目を浴びています。本書は龍馬の起こしてきた行動を脳科学的に解明しながら、己の器を大きくするためのヒントがまとめられています。
大河ドラマ『龍馬伝』にハマっている人はもちろん、組織から"脱藩"してフリーランスで活躍したいと思っている人にオススメです。
Ruby 1 はじめてのプログラミング
この本はこれからプログラミングを始めたい方、ネットサービスデザイナーになりたい方に最適な一冊です。
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Ruby 1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ) arton 宇野 るいも 翔泳社 2009-01-30by G-Tools |
プログラミング系の本では「はじめての◯◯」というタイトルが付いているものが多いですが、まったくの初心者には結構難しかったりします。
しかし、これは正真正銘プログラミングがはじめての人のための本。
コンピュータの仕組みから始まり、Rubyに触れるところからは実際に手を動かしながらプログラムの考え方を学んでいきます。
アバターの感想
川崎の109シネマズでIMAX-3D版を2度観ましたが、まさに映画新時代の幕開けという印象でした。
「観るのではない。そこにいるのだ。」という謳い文句は嘘ではありません。
この映画は、鑑賞にお金を払うというよりも体験にお金を払う感覚に近いような気がします。
テーマパークのアトラクションと映画の中間のようなイメージでしょう。
Twitterで英語をつぶやいてみる|書籍編
昨日のエントリーでTwitterが英語学習に役立つという話を書いたが、今回は投稿する際、参考になるであろう書籍、2冊を紹介したい。 まずは、ベストセラー『英語で日記を書いてみる』の著者、石原真弓さんが書いたこの本。
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1日3分 はじめての英語日記−スキマ時間で英語がどんどん上達する! 石原 真弓 中経出版 2008-11-27by G-Tools |
隙間時間に身近なことを英語で書き留めることで、表現を定着させ、実際の会話に活かし、逆に会話で学んだことは日記に取り入れて総合的に英語力をアップさせましょう、というのが本書の主旨。 以下は実際に自分がこの本にある「よく使う構文」を見ながらつぶやいてみたものだが、例文に当てはめるだけで、身近なことをがつぶやけるようになっているのがお伝えできるだろうか。
ツイッター 140文字が世界を変える
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ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) コグレ マサト いしたに まさき 毎日コミュニケーションズ 2009-10-09by G-Tools |
『ツイッター 140文字が世界を変える』は著者の1人が「ネタフル」のコグレマサトさんというだけあって、ここ最近のTwitter本ラッシュの中で最も注目を集めている一冊ではないでしょうか。
この本では、なぜTwitterが注目を集めているのか、どのように使われているのか、といったことが日本の事例を中心に書かれています。
著者の体験や実際にあったつぶやきを交えながら具体的に説明しているので、臨場感も感じることができます。
Twitterをはじめてみたものの何が面白いのか分からないと思っている方や、これからTwitterを始めてみようと思っている方に最適な内容となってます。
もしそういう方が周りにいたら、プレゼントしてあげると喜ばれるかもしれません(クリスマスも近いですし)。
任天堂 “驚き”を生む方程式
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任天堂 “驚き”を生む方程式 井上 理 日本経済新聞出版社 2009-05-12by G-Tools |
「日経ビジネス」に掲載されたの任天堂特集をまとめ、さらに加筆したもの。
岩田社長や宮本専務に関するストーリーももちろん面白いですが、山内相談役のところが一番印象に残りました。
業績の悪化したハル研究所の再建を岩田氏にやらせてみたり、そこから同氏をスカウトし任天堂の社長を任せたりするところは、もの凄い眼力だと思います。
他の雑誌か何かで知ったことですが、山内氏はバブル期にも余計な不動産投資などを行わず、キャッシュを会社に残しておいたそうです。
『ウェブはバカと暇人のもの』はエッジ効き過ぎ?
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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) 中川淳一郎 光文社 2009-04-17by G-Tools |
なんだか挑発的なタイトルで初めはスルーしてたけど、読んでみるとネットの実態が見えて面白かった。
特に「マスターじじい」や「オナホ王子」の辺りはくだらなすぎて超笑った。
勿論、面白いだけでなく示唆に富む意見も多く、以下の所が印象的でした。
- ネットで流行るのは結局「テレビネタ」
- ネガティブな書き込みをスルーする耐性が必要
- バカの意見は無視してOK
- 自分が正しいと思う信念があれば、それを貫くことが大事
- ネットでいくらキレイなことをやってもまったく評価されない
- ネットでは身近(B級)で突っ込みどころがあるものがウケる
スタートレック
スター・トレック (2009)
| 【監督】J・J・エイブラムス 【出演】クリス・パイン / ザカリー・クイント / エリック・バナ / ウィノナ・ライダー / ゾーイ・サルダナ / カール・アーバン / ブルース・グリーンウッド / ジョン・チョー / サイモン・ペッグ / アントン・イェルチャン / ベン・クロス / レナード・ニモイ |
『LOST』の監督をしているJ・J・エイブラムスの作品というだけで観に行くことにしましたが、冒頭から終わりまで休む間のないノンストップアクションエンターテイメント的な仕上がりになっており、過去のシリーズを全く知らない私でも十分に楽しむことができました。
むしろ、これが新たな伝説の始まりなのかもしれません。
とにかく『M:i:III』や『スターウォーズ』が好きな方は観て間違いないでしょう。 (と思ったら、それもそのはず、『スターウォーズ』が好きな『M:i:III』の監督がVFXをILMに依頼して作っているようです。)
正直ベースで言うと、途中話が分からなくなることによる眠気が襲ってきたのも事実ですが、自分の頭の回転不足が原因だと思っています(幾度もの視聴に耐えうる映画を観る時はそういうことが多々あります)。
しかし、ウィノナ・ライダーが出ていたのには全く気がつかなかったなー。









