Snow Leopardにアップグレード

先月のアップルのイベントでは噂通りカメラ付きiPod Touchが出ると思って、買う気満々でしたが残念ながら肩透かしをくらってしまいました。

その反動もあり2GのiPod Suffleと、そのうち買おうと思っていたSnow Leopardアップグレード版を購入することにしました。

早速入れてみましたが、外見は何が変わったのかホント分からないレベルですね。

変更点は「細かすぎて伝わらないかもしれないMac OSX『Snow Leopard』の新機能・変更点 - sta la sta」や「Snow LeopardのExposeをさらに便利に使うためのTips - sta la sta」で勉強させていただいてますが、今のところコンテキストメニューからサービスメニューに即アクセスできる機能が気に入ってます。

例えばSafariで開いているページを後でじっくり読みたいと思ったら、右クリックでThingsと連携しToDo化できるところが重宝してます。

「スピードが早くなると聞いてたけど、そうでもないよな〜」と思っていたらデフォルトは32bitモードだったので、早速64bitモードに変更しました。

Mac OS X Snow Leopard:Kernelは通常32bit起動で、起動時に「6」と「4」のキーを一緒に押さないと64bit起動しない - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

/Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist」に「arch=x86_64」を追加して、起動時のデフォルトを64bitに変える事が出来るそうです。

ちなみに、Rubyもusr/localに入れておいたおかげで、何もせずこれまで通り使えています。

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