MacへRailsをベストな方法でインストール

少し前ですが、マシンをMacbook Proにしたので、Railsの開発環境も再構築してみました。

今回の作業でこれまの疑問がクリアになったのでメモしておこうと思います。

Railsをインストールする方法は開発者の数だけあると言われますが、 Mac OS X 10.5 (Leopard)では次の3つが代表的。

  1. 最初から入ってるものをバージョンアップ
  2. MacPortsを使う(参考記事
  3. ソースインストールを行う

どれがベストなのか悩んでいましたが、Hivelogic - Installing Ruby, Rubygems, Rails, and Mongrel on Mac OS X 10.5 (Leopard)によると正解は3みたいですね。

コマンドライン系のソフトは「/usr/local」に置き、AppleやMacPortsに影響されず、依存せず、必要なものは必要な時に揃え、いつでも別の環境に移行できるようにしておくのがいいようです。

手順どおりに作業すればインストールできますが、Ruby1.8.7が新しくなっているので、そこだけ変更しました。 ※1.9系はまだ不安なのでとりあえず見送り。Rubygemsも1.3.1のままに。

ソースをダウンロードし展開。

curl -O ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p174.tar.gz
tar xzvf ruby-1.8.7-p174.tar.gz

また、私の場合はRailsのバージョン2.1.0もインストールしたかったので、最新版を入れた後、次のように指定しました。 ※sudo"を付け忘れると面倒なことになります(関連情報)。

sudo gem install rails -v=2.1.0

Railsのバージョンを固定するには次のようにします。

sudo rake rails:freeze:gems VERSION=2.1.0

以上で作業完了。

ようやくUNIX環境にも慣れてきたような気が。

今まではLocomotiveNetBeansに頼っていましたが、コードが微妙に書き変わったり、動作がモッサリしたりするので、今後はTextMateとターミナルだけでシンプルにいきたいと思います。

<追記> 以下のところでうまく動作しない場合はこちらを参照ください。

mate ~/.profile

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