新Macbook Airを1ヶ月ほど使ってみた感想

仕事の関係で劇的にマシンを持ち出す機会が増えたため、先月中旬、半衝動的に購入しました。

余裕がなくファーストインプレッション的なものを書いてなかったので、このあたりで使用感をまとめてみたいと思います。

 

軽くてマシンを持ってる感覚がない

今までMacbook Proの15インチを使ってましたが、重くて、まるで筋トレしているかのようでした。

そのせいか、あまりマシンを持ち歩くこともありませんでしたが、MBAは逆に積極的に持ち歩きたくなるマシンです。

電車の中でも気軽に鞄から取り出せます。

 

体感的にはMacbook Proより早い

CPUはMBPのときに Core2 Duo 2.93GHz で MBAではCore2 Duo 2.13GHz です。

2.13GHzというと3年前のMacbookより劣るので、もっさり感があってもおかしくないのですが、何をやるにもサクサク動いてくれます。

評判は聞いてましたが、自分で使ってみるまでは信じられませんでした。

Parallesの起動まで早くなったのは驚きです。

 

CInema Displayと繋いだときの配線がスッキリ

MBAをどっち側に置くのかにもよるのですが、上の写真のように右に置いた場合は配線が気にならなくなります。

MBPはUSBやディスプレイポートが左側に集まっているので、時折ケーブル類が目に付いてしまう状態でした。

 

iPadの利用頻度が下がった

これまでリビングではiPadを使っていましたが、今ではMBAを膝にのせて使うことが多くなりました。

情報のインプットだけだったらiPadでいいのですが、アウトプットもするとなると、ちゃんとしたキーボードがほしくなります。

あとiPadはFlash系のサイトが見られないのが何気に不便です。

 

 

薄く軽くなったのにスピードが早いのは革命と言っていいでしょう。

欠点らしいところは特にありません。

しいてあげると、CDドライブがないのでリッピングするとき多少不便でしょうかね。

 

それにしても、まさか自分が買うとは思いませんでした。

↓ジョブズのプレゼンを見ていたときのツイートです。

ブロガー向けってカンジでしょうかね。Wed Oct 20 18:38:53 via Echofon

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