Cashbookをfoursquare対応にしました

今急成長しているソーシャルシティガイドfoursquareから購入したものを入力すると、ロケーション付でCashbookに取り込まれるようになりました。 実際には、foursquare→Twitter→Cashbookという流れになりますが、早速具体的な手順を見て行きましょう。

 

具体的な手順

アプリケーションをインストール

foursquareのiPhoneアプリがないことには話が始まらないので、まずはこちらからダウンロードし、インストールを行います(BlackBerryやAndroid、Palmにも対応していますので、お使いの端末に合わせてご利用ください)。

今いるロケーションを探す

「Place」タブをタップすると付近のロケーションが表示されます。出てこない場合はキーワードを入れて検索します。

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データーの入力

買ったものと金額をシャウトします。「Tell Twitter」は必ず「オン」にしてください。

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Twitterに流れるツイートはこのようになります。

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Cashbookに取り込む

Cashbook側では「項目」+「@ロケーション」という形で取り込まれます。括弧や半角スペースは取り除かれます。

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検索機能を使えば、お店ごとにいくら使ってるかも把握できるようになりますね。

 

Cashbookの仕様変更

"@"が使えるようになりました

@付の返信が取り込まれてしまわないよう、“@〜”があるときは除外するようにしていましたが、一番先頭に“@”があるツイートのみ除外するようにしました。

項目は最大30文字から50文字になりました

ロケーションまで含むと文字数が足りなくことが予想されるので増やしました。項目が2行になってもレイアウトが見苦しくならないようにも気を配りました。

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