初オーケストラ@ミューザ川崎シンフォニーホール

とあるきっかけで、はじめてオーケストラに行ってきました。

ミューザ川崎は家から10分くらいのところにあるので、前から行ってみたいと思っていましたが、ようやく実現しました。

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東京交響楽団フィナーレコンサート』(公式ブログ)というのに行ったのですが、そのコンサートはゲネプロ(公開リハーサル)から楽しむことができ、マエストロ(指揮者)がオケに細かく指示を送るところなどが印象深かったです。

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本番は指揮者の真正面にあたる席で鑑賞。

マエストロに作曲家の魂が乗り移ったような姿や、視線で演奏者に意思を伝える様子が見られ、とても迫力がありました。

その姿はまさにディレクター!

パンフレットにもマエストロ飯森さんのこんな言葉がありました。

Q. プロの指揮者にとって大切なことは何ですか?

A. 指揮者にとって大切なのは、オーケストラとの間に信頼関係を築くことと、オーケストラを気遣いながらも自分の信念を決して曲げない、そのバランス感覚なのだと思います。

現在ディレクターをやられている方、これから目指そうとしてる方は、たまにオーケストラにいってみると新たな発見があるかもしれません。

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